第1回四国電子政府推進員協議会が開催されました。


 平成17年7月13日に四国4県の電子政府推進員が集まり、第1回四国電子政府推進協議会がサンポートの全日空ホテルクレメント高松2階において開催されました。

現在、政府の進める電子政府構想に基づき、電子政府構築計画が(計画期間:2003年度から2005年度末まで。毎年見直し)実施されています。

《その施策の基本方針は》

 1.国民の利便性・サービスの向上

 2.IT化に対応した業務改革

 3.共通的な環境整備(電子政府を構築するための環境を整備)

の3つからなり、これまでにも、政府ポータルサイトの整備・充実や、手続きのオンライン化など一定の成果を収めています。詳しくはeGov(電子政府の総合窓口)http://www.e-gov.go.jp/をご覧ください。


 電子政府推進員とは、電子政府構築計画の推進の中で、@電子政府に関する広報・普及 A電子政府に関する意見要望の把握、を目的として、「ITオピニオンリーダー」「司法書士」「税理士」「社会保険労務士」及び「行政書士」の中から、それぞれ各県1名ずつ選任され、総務省行政管理局長より委嘱を受けた者のことです。香川県行政書士会からは高松支部の岡崎建一が委嘱を受けて参加しています。

第1回四国電子政府推進員協議会は推進員18名、オブザーバーとして各県庁の情報部門の責任者や四国総合通信局等から8名が参加して開催され、自己紹介の後、各士会から現在の電子化の取り組みについての報告がありました。行政書士会は高知県の氏原先生が代表して、行政書士会の取り組みを発表されました。行政書士会の電子化の取り組みについては、他の士会に比べ、進み方が若干遅い印象を受けました。

 

                          香川県行政書士会 高松支部 岡崎建一